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2011-12-31

東北学生インドア(上)

またまた1か月以上ごぶさたしてしまい、ブログトップ画面が広告で荒らされる、いや、占められることとなってしまった。反省。


以前のブログ「全国七大学総合体育大会」で、七大戦という大会の話と、その大会で今年後輩たちが男女団体アベック優勝を果たしたという話を書いた。


小生が大学を卒業してから四半世紀が過ぎてしまった。
卒業して数年の間は、ある大会で優勝したとか、今年は王座が狙えるかもとか、景気のいい話がちらほら聞こえてきていたのだが、その後、その手の話は残念ながらほとんど聞かなくなってしまっていた。


しかし、今年に限っていえば、なんと29年ぶりの七大戦団体アベック優勝である。しかも個人戦についても、女子が優勝、男子が準優勝と、これ以上ないくらいの快挙だ。


こうなると、実際のプレーをどうしても見たくなるのが“観戦オタク”としての性である。


実は10月に秋季大会があったため、高速バスで仙台まで出かけたのだが、このときは明け方に到着するとほとんど同時に、現役から「本日は雨天のため中止となりました」というメールをもらい、悶々と一日を過ごした挙句、現役の有志諸君に一杯つき合ってもらい、再び高速バスで仙台を後にしたのだった。


そのリベンジというわけではないが、12月24・25日に開催された「東北学生選抜インドア」の観戦に行ってきた。


これまた以前のブログ「インドア大会の季節」で書いたことがあったが、小生は学生時代に東北学連の理事長を務めており、この大会は、運営側として非常に思い入れのある大会となっている。


地方学連のインドア大会というのは当時からかなり地味であり、観客も関係者以外はほとんどいないような状態だった。


しかし、インドア大会というのは非常に特別な大会だと思っている。


いわゆる選手権というのか、シーズン中にアウトドアのコートで行われるトーナメント戦が、プロ野球でいうところの日本シリーズであるならば、この選抜インドア大会というのはオールスター戦だと思う。


選ばれた選手だけによる大会であり、だからこそ、顔写真&プロフィール入りのプログラムまで用意されるのだ。


つまり、選抜された選手にとっては、これ以上ないというくらいの“晴れ舞台”であるわけなので、それにふさわしい大会運営を行うことは連盟の当然の義務だと思っていた。


だから当時は、仙台市内のすべての中学・高校に大会の案内を送付し、動員を図るなどということも行っていた。


この東北学生インドア、実は卒業後に見るのは初めて、つまり20数年ぶりということになる。


後輩の活躍ぶりをこの目で確かめたいというのがそもそもの動機であったが、自分がいろんな思い入れをもって運営した大会が、いまどんな感じになっているのか、それを見てみたい、というのも大きな動機となっていた。


というわけで、小生は12月23日の深夜、再び高速バスに乗って仙台に向かったのだった。


前置きが異常に長くなってしまったので、今回はここまで。


次回は観戦レポートを中心に書いてみたいと思うが、気がつけば今年も終わり。
年明けになっちゃったらごめんなさい。


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