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2011-07-14

リーグ戦に棲む魔物

先日、某区の個人戦(45歳以上男子の部)に参戦してきた。


この区の大会は5月にも参戦したのだが、そのときは参加が5ペア。その5ペアの総当たり戦で2勝2敗で3位となり、5ペアの中の3位という、よくわからない中途半端な結果ではありながら、賞状と賞品(粗品)をゲットしたのだった。


今回、受付を済ませてドローを見ると、今回も5ペアの総当たり戦となっていた。なぜかNo.1、つまり第1シードに位置付けられていて、かなり気恥ずかしい思いをしたが、ペアとの間では、“前回3位だったので、今回は1つでもいいから順位を上げよう”などと、ほとんど根拠のない目標を立てた。


さて試合開始。以後、試合進行順に勝敗の経過をレポートしていくこととする。(スコアまでは記録していませんでした。あしからず)


draw1.jpg
▲冬アナペア、第1試合でいきなり敗退。冬アナペアが敗れたペアAは、ペアDにも軽く勝って早くも2勝。


draw2_20110714003910.jpg
▲冬アナペア、2試合目も敗退。この時点でペアDとの最下位決定戦が脳裏にちらつく。ペアAとペアCは無敗。この2ペアが1・2位となることが容易に予想された。


draw3.jpg
▲ペアCとの対戦。G1-3でリードされてもうダメかと思った後に追いつき、ファイナルで逃げ切って、冬アナペア、ようやく初白星。


draw4.jpg
▲優勝候補ペアAとペアCの直接対決。ペアAが勝てば全勝優勝、ペアCが勝てば3勝1敗の同率となり、対戦でペアCの優勝という局面であったが、結局ペアAが制し、全勝優勝を決める。
残るは、冬アナペアとペアDの対戦のみ。冬アナペアが敗れると、1勝3敗の同率となり、対戦で最下位が決定。逆に冬アナペアが勝つと、ペアCと2勝2敗の同率となり、対戦で冬アナペアの2位が決定するという、非常にきわどい局面。


draw5.jpg
▲序盤G2-0でリードするも、3G連取されG2-3。そこから何とか追いついて、最後はファイナルで辛くも逃げ切る。


・・・というわけで、おそらくその場にいた全員(本人たち含む)の予想を裏切って、準優勝となってしまった。
前回とほとんど同じ賞状と、前回(3位)のハンドタオルよりかなり面積の広いタオルを賞品としていただいた。


しかし、2勝2敗で、しかも得失ゲームでいうと、得ゲームが10に対して失ゲームが14と完全に負け越しちゃってる状態で準優勝なんてことがあっていいのか。
このへんが、リーグ戦の妙というか、アヤというか、最後まで何が起こるかわからない恐ろしいところだという気がする。


次回は、こういう混戦に巻き込まれないように、そして、なんちゃって準優勝などと言われないように(笑)、全勝を目指したいところである。

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