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2011-01-27

東京インドアプログラム改善案

先日のブログで、東京インドアの運営サイドに対する苦言めいたことを書いた。

そう言えば、大会当日は会場内でアンケートをとっていたらしい。小生はなぜかアンケート用紙をもらえなかったので、最後までアンケートの内容がわからなかったのだが、もしそのアンケートが大会のあり方全般に関することを自由に回答してかまわないものだったのなら、言いたいことはわりとたくさんあったのである。

今回はその“言いたいこと”の中でも、大会プログラム(ドロー)について述べてみたいと思う。


まずは試合進行表。

いつの頃からか覚えていないが、試合の進行表はずいぶん前から、以下のようなフォーマットになっている。

draw1_20110127020722.jpg


この進行表が見にくいことこの上ない。たとえば写真の第1コート第1試合。早川・向井×鹿島・中本の対戦なのだが、ペアの名前の間になぜか点線が引いてあるので、下手をすると、早川・鹿島×向井・中本の対戦であるかのように誤認を与える可能性が高いのではないかという気がする。

小生だったらおそらく進行表は次のように作るだろうと思う。

draw2.jpg


わかりやすいように、男子はブルー、女子はピンクのアミをかけているが、このプログラムは表紙と一部の広告以外モノクロ印刷なので、それならば、男子か女子のどちらかだけ灰色のアミをかければ解決するのではないかと思う。


プログラムに関して言いたいことのもう一つは、「歴代戦績」のページについてである。

rekidai.jpg


第1回から順に、優勝・準優勝・第3位の選手名が記載されているのだが、肝心の「開催年」が書かれていない。「第○回」という表記を見て即座に開催年を答えられる人がいたとしたら、それはかなりのマニアだ(笑)。

主催者になり代わって大サービスしてしまうと、開催年を知りたければ、大会回数に「1960」を加えると西暦で算出されるので、必要とあらば試してみていただきたい。

ついでにもう少し言うと、開催地(会場)は記載していただきたい。(東京体育館以外で行われたこともあるから)

また、選手の名前はフルネームで記載していただきたい。


このほかにも大会全般に関して“言いたいこと”はあるが、それはまた別の機会にしたいと思う。


このブログが大会関係者の目に触れることはあまり期待できないが、来年の大会ではわずかでもいろんなところが変わっていたらいいなあと、かすかな期待を抱いている。

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