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2010-09-19

ママチャリ卒業

以前のブログで、My自転車のハンドルやカゴを自分の好きなものに取り替えて、できるだけこれでいろんなところに行ってみることにしたという話をしたことがあった。

たしかにそれまでクルマで行っていた区民大会の会場なども自転車で行くことが多くなったのだが、所詮、このMy自転車はホームセンターで買ったママチャリをビジュアル重視で改造しただけのものであり、3段の変速機はついているものの、車道を走るだけのスピードは到底出ないのであった。

同じ職場に自転車乗りがいるのだが、その人の話によれば、自転車に本格的に乗る人たちは1日に90~100kmも走るらしい。そんなに長い距離乗って疲れないのか、お尻が痛くならないのかと訊いてみたところ、たしかに疲れるし筋肉痛にもなるのだが、そのような長距離を走る自転車は、ハンドルとサドルがほとんど同じ高さになっていて、体重がほぼ均等に分散されるので、少なくともママチャリよりは疲れにくい構造になっているのだとか。

職場には自転車で通勤(いわゆる「チャリ通」)している人もいるようだが、だいたい15km以内であれば、チャリ通は十分可能というのが、一般的な基準だそうな。

小生の自宅から会社までは12km程度あるのだが、さすがに毎日は無理としても、気が向いたときにスッと自転車に飛び乗って会社に行けたら、かなり楽しいんじゃないかと考えた。

そのためにはやはり、ママチャリではない、それなりのスピードが出る自転車を手に入れる必要があるらしいのだが、どんな自転車を買えばいいのやらわからず、先々月だったか、近所のとっても親切な自転車屋さんに相談に行ったのだった。

そこで勧められたのは、「クロスバイク」というジャンルの自転車だった。

まず、いわゆるトライアスロンの選手や自転車競技の選手が乗っているような、タイヤの幅がすっごく狭い自転車が「ロードバイク」と呼ばれるもの。

また、タイヤの幅がママチャリよりもむしろ広く、全体的にガッチリしたつくりになっているのが「マウンテンバイク」。

「クロスバイク」というのは、この「ロードバイク」と「マウンテンバイク」の中間のようなタイプで、両者の長所を併せ持ったものらしい。タイヤの幅はママチャリとそれほど変わらないが、変速機によってかなりのスピードが出るし、一方、「ロードバイク」よりもオフロード(舗装されていない道路)に強いらしい。

給料もボーナスも削減されてしまった中で、1ヶ月ほど思案したがついに先月、ええい買ってしまえ、と決断し、勧められたモデルを購入したのだった。

購入したのは、SPECIALIZED社の「VIENNA」というモデル。

vienna1.jpg


変速機は前3段+後8段で、スピードが出るのはもちろん、かなりの上り坂でも比較的ラクに上っていけるのには驚いた。

このモデル、ちょっと洒落た遊び心があって、ヘッドチューブの部分に小さな額縁のようなものがついていて、好きな絵とか写真を入れることができるようになっている。
ちなみに小生はこんな絵を入れてみた。

vienna2.jpg


以来、さっそくあっちこっち出かけているのだが、すごくいいね! 今夏の猛暑では走り終わるとビッショリ汗をかいてしまうのだが、それでも走っている最中は風を切ってとても快適だ。きっとストレス解消にもなっているんじゃないかと思う。

何より、信号や渋滞にほとんど縛られないのがいい。もちろん大きな交差点は突破できないが、都合が悪くなったら歩道に乗り上げてしまったり、横断歩道を使ったりすることで、概ねノンストップで走行できるのだ。


今日はS区の大会に出たのだが、初めて自転車で行ってみたら、およそ20分で到着した。電車+徒歩で行くよりおそらく速い。いやー、これはもう本当にハマりそう。次は有明に挑戦かな。(ちょっと遠いか 笑)

カラダにもココロにも環境にもサイフにもやさしい自転車ライフ。皆さんもラケットバッグかついで、テニスコートに向かって疾走しよう!

aka-tombo.jpg

今年の夏も異常に暑かったが、さすがに秋の気配が感じられるようになってきた。写真は昨日、公園でみつけた赤とんぼ。
羽根がよく見えないので、「あのねのね」の唄(※)ではないが、「とんがらし」のように見えなくもない。(笑)


※すみません、「あのねのね」の唄は、小生と同じかそれ以上の年齢の方でないとピンとこないかもしれませんね。。。

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