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2009-03-15

「BRIDGE」の閉鎖にあたり

この「BRIDGE」の「みんなの掲示板」でチヨコさんが告知されている通り、この「BRIDGE」というサイトが突然閉鎖されることとなりました。
またこの「BRIDGE」でブログを書いているみなさんが、すでに一人、また一人と、最後のコメントを書いておられます。

いきなり余談ですが、ぼくの住むマンションの裏手にはかつて駐車場があり、ぼくはそこを借りていました。家の窓から自分のクルマが見えるということで、まるでマンションが所有する駐車場のような利便性がありました。
ところがある日突然、その駐車場の地主から1通の手紙が届き、「土地を売却するので○月○日までに退去するように」との通告がありました。その駐車場の約30台分の借り手たちは、次なる駐車場を求めて右往左往し、ぼくもやっとのことで駐車場を確保することができたのですが、そこは自宅から約200mも離れた場所でした。

余談その2。以前、ぼくの家の最寄り駅の前にはスーパーが1軒だけあったのですが、ある日突然閉店となってしまいました。その結果、この最寄り駅周辺は、都内でも珍しい「スーパーのない駅(街)」となってしまいました。住民はひとつ隣の駅前にあるスーパーまで買い物に行くことを余儀なくされました。
もちろん撤退するのはそのスーパーの自由ですが、地域における社会的責任ということをこのスーパーの経営者はどう考えているのでしょう。

今回の「BRIDGE」閉鎖の通告は、上記の駐車場の退去通告にも似て、あまりにも突然のことであり、ブログも書かせていただいていたぼくとしては、この「BRIDGE」が自分の生活の一部のようになっていただけに、正直当惑しています。
ここの管理人のチヨコさんは、何かを始めようと思い立ったときのエネルギーは誰にも真似できないくらいの百万馬力なのですが、始めるときもやめるときも、とにかくあまりに唐突なのが特徴です。最後までこの癖は治りませんでしたね(苦笑)

また、サイトを始めるのもやめるのももちろん勝手なのですが、ここにはかなりの数の読者がいるわけで、中には定期的に書き込みをしてくださった方々も多々おられます。そのような人たちに対して、あの「みんなの掲示板」の無味乾燥なコメントで単に「通告」するだけというのは、上記のスーパーのように、このサイトの持つ社会的な意味合いというものをあまりにも軽視していないでしょうか。

・・・というように、申し上げたいことは数々ありますが、もう後戻りできないのであれば致し方ありませんね。残念ですが、現実は現実として受け止めたいと思っています。

ぼくと「BRIDGE」との関わりは、各ブロガーの中でもかなり古いほうだという自負があります。このサイトの存在をソフオンのふくだヴォスから教えてもらい「提言掲示板」に書き込みをしたのが、最初の関わりだったでしょうか。
以来、替え歌とか、懐かしの軟庭グッズとか、さまざまなコンテンツ(と呼べるようなものではありませんが)を作り上げてきたつもりですが、この「BRIDGE」は、いわゆる大会結果とか、技術解説とか、そういうソフトテニスのハード面を司るサイトとは一線を画し、どちらかというと、ソフトテニスのソフト面というか、「文化」を担う、他にはなかなか例のないサイトであったという思い入れがあります。

いろんなコンテンツやブログのことを思い返すととても懐かしく、これが閉鎖されてしまうということは、実はまだきちんとした実感がないのですが、まあ今回はしかたがないのだろうと思っています。更新情報やメルマガなどもこのところほとんど更新がなかったことから、管理人チヨコさん自身がこの「BRIDGE」に飽きてしまったか、疲れてしまったかのどちらかなのではないか、とも推測しております。

繰り返しになりますが、現実は現実として受け止めたいと思っています。

ブログについても、今では「次は何を書こうかな」と日々考える癖がついており、ネタ(テーマ)が思い浮かべばメモったりしていたほどですが、今回の「BRIDGE」閉鎖はひとつの区切りだと思いますので、先日リニューアルしたばかりではありますが、ここでいったんお休みをいただきたいと思います。
文章を書くことは好きなので、いずれまた復活させたいという気持ちもありますが、いまここでそれをお約束することはできません。
またいつかどこかでお会いできることを楽しみにしております。

ソフトテニスには今後もさまざまなかたちで関わっていくことになると思います。
実は本日、某シニア大会にデビューをいたしました。シニアと高をくくっていたらヒドい目に会ってしまい、またメラメラと闘志が沸いてきているところです。
今後は各種大会への出場機会を増やし、精神と技術の両面を高めていきたいと思っています。

これまでのブログでの過激なコメントの数々、何とぞご容赦ください。
長らくのご愛読に感謝し、ひとまず筆をおきたいと思います。

ありがとうございました。

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