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2008-12-31

2008年の終わりに

今年も今日で最後となりました。
毎年思うことですが、本当に今年も早かった!
着手できずにいたことが、気がつくと1~2ヶ月経ってしまっている、なんてこともざらにありました。
来年はスピードアップをひとつの課題にしていきたいと思います。

ソフトテニス関連でいうと、今年は細々とではありますが、それなりに練習できたように思います。特にソフトテニスを復活させてからずっと悩み続けていたフォアのストロークについて、ほんの少しですがヒントのようなものを見つけることができました。
ただ、故障が多かったのも大変ショックなことでした。
左膝に始まり、右肩を痛め(これは典型的な「四十肩」と診断されました)、後半には右膝を痛めてしまい、現在は腰も少し痛い状態です。
膝はようやく「痛みなしに歩ける程度」まで回復しましたが、まだ走ることはできません。テニスもサポーターでガチガチに固定しないことにはできそうもありません。
来年度は全身のストレッチも大きな課題です。

観戦のほうはあまりできませんでした。年初の東京インドアはともかくとして、高校選抜(名古屋)や天皇杯(青森)なども行けず、せいぜい埼玉インターハイを見に行けた程度でした。そんな中でひょんなきっかけから全日本スポーツマスターズ(高知)を観戦できたのはラッキーでした。

現在受験生を抱えている関係で、年明けの東京インドアは今年は自粛です。
しかし、受験が終わり次第、恒例のナロ・リゾートカップを皮切りにシーズンをスタートさせたいと思います。
来年度からシニアの資格が発生しますので、一般の大会はそこそこにして(?)いろいろな大会にチャレンジしてみたいと思っています。

今年1年、お世話になった皆さんに感謝したいと思います。
ありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。


【おまけ】
gripend.jpg

これは埼玉インターハイの大会プログラムに載っていたある広告です。
ソフトテニス競技のプログラムに載っている広告なのだから、真ん中の八角形の図は、当然のことながらラケットのグリップエンドを表しているのだと思うじゃないですか、ふつう。つまり、グリップエンドのキャップの部分を作っている会社だったりするのかな?と思ってしまうわけです。(もしかしてそんなことを考えるのはぼくだけですか?)

しかし、この広告の下のほうに目を移していくと・・・
be-goma.jpg


なんとベーゴマの製造・販売会社の広告なのでした。
この八角形はグリップエンドではなく、ベーゴマを上から見た図なのでした。
(いまの若い人はベーゴマなんて知らないかもしれませんね)
そういえば、この埼玉インターハイの会場は、「キューポラのある街」で有名な鋳物の町、川口でした。ベーゴマを作る会社があるのもうなづけるというものです。
(いまの若い人は「キューポラのある街」も知らないかもですね)

先入観を持って物事を見てしまうことが、いかに危険であるかということを教えてくれたエピソードでした(笑)

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