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2007-09-03

某A市民大会に参戦してきました

前回のブログにコメントをお寄せくださいました皆さま、ありがとうございました。
おかげさまで本日、参戦してまいりました。


この大会がどういう大会なのか、事前にまったくわからなかったのですが、一つだけわかっていたことは、いわゆる「一般」という種目は「45歳未満」であるということでした。行ってみると種目は「一般男子」「一般女子」「シニア45」の3つであり、シニア45は性別に関係なくダブルスを組んでよいということになっていました。


ぼくが弟とエントリーした「一般男子」の参加数は40組。4組のリーグが10個あって、1位通過者による決勝トーナメントが行われます。
しかし、ある程度予想していたことではありましたが、高校生の参加が異常に多い! 半数以上が高校生であり、高校生以外の所属は「A市ソフトテニス連盟」と某大学のサークル(現役&OB)だけでした。
どの組織にも属していないぼくらのペアの「所属」はどう書かれているんだろうとドローを見ると「一般参加」とありました。「一般参加」ね・・・まあ、その通りだけど。もっと違う言い方はできないかなあ。
余談ですが、硬式の草トーナメントではこういう場合「フリー」と表現されることが多いです。


ぼくらのリーグには高校生が2組、某大学サークルのOBが1組。
高校生2組はとにかく簡単に自滅してくれ、いずれも4-0で2勝。
某大学サークルはちょっと手こずりましたが、4-2で勝ち、何とか決勝トーナメントに駒を進めることができました。


ところで、実は10日ほど前にジョギングで右ふくらはぎを軽く痛めてしまったのですが、昨日テニススクールに行った際、それが再発してしまったのです。あわててバンテリンを塗り込み、今日は朝からキネシオテープにサポーターで武装して臨んだのですが、この3試合目の途中あたりから右ふくらはぎが悲鳴を上げ始めます。


決勝トーナメントは第2シードのパックに入っており、初戦の相手はまた某大学サークルでした。何とか4-2で勝ちましたが、この試合ダブルフォルトを4つもやってしまいました(反省)。ヘンなレシーブミスをしたり、自分の弱点、というか真の姿が徐々に露呈されてきた感じの試合でした。


ほとんど休憩がないまま2回戦(準々決勝)へ。
相手の第2シードは、50代前半かなと思われるペアでしたが、後衛がとにかくよく打つ、よく走る、ミスしない、で、試合前の乱打を終えた弟が「打ち勝てる気がしない」とこぼしていたほどでした。
あっという間に2ゲームを失い、やっぱり歯が立たないのかと一瞬思いましたが、3ゲーム目を長いジュースの末に取ると、続けて4ゲーム目も取ってG2-2。続く5ゲーム目も取ってG3-2と初めてリードしたのですが、次で追いつかれてついにファイナルに突入しました。


この頃にはぼくの足はもう限界にきており、とにかく自分の定位置で守ることに徹しました。一番辛かったのはサーブで、サービス&ダッシュはとっくにできなくなっていました。セカンドサーブは角度をつけてレシーブされ、足をひきずりながら追いついてロブを上げ、何とかネットにつく、という凄惨な状況でした。


それでもファイナルは4-0とリードしたのですが、そこから7ポイントを連取され涙を飲みました。最後は弟のセカンドサーブをアタックされ、止めたつもりのぼくのボールがバックアウトして終わりました。
この試合、仮に勝っていたとしても果たして次の試合ができたのかどうか・・・


というわけで結果はベスト8でした。
まあ、よくやったほうでしょう。「勝ちにいきたいんだよね」と言っていた弟(前回のブログ参照)に対しても、いちおうメンツを保ったのではないかと勝手に思っていたのですが、弟の顔色を見る限り「勝つ」というのは「優勝」と同義語だったようで・・・
これからは1日7試合に耐えられるよう、ふくらはぎを鍛えてまたがんばっていきたいと思います。準々決勝で負けた相手にはいつか足がまともな状態でリベンジしたいと思っています。


【余談1】
高校生の参加が多いと書きましたが、高校の数はせいぜい2~3校です。つまり1校あたりの部員がものすごく多いということです。一番多かった県立A高校は男子だけで20組参加していました。3年生が引退しているとしたら、1・2年の男子だけで40人の部員がいることになります。
さぞかしマンモス校なのかと思いきや、全校で1000人いないようですからまあ普通の規模でしょう。
どうしてこんなにソフトテニスが盛んなのでしょうか。残念ながらレベルは決して高いとはいえませんでしたが、だからこそ大勢で楽しむクラブ活動が成り立っているのかもしれません。ひとりひとりにいつまでも続けていってほしいなと感じました。


【余談2】
しかしそれにしても、いまどきの男子高校生のヘアスタイルってみんな同じで区別がつきません。S県だけの傾向なのかはわかりませんが、いわば「修二と彰」の山下智久のようなスタイルといえばおわかりでしょうか。見ておわかりの通り、前髪がとてもジャマなのでヘアピンで止めている連中もいます。
yamashita.jpg

「テニスするのになんてアタマしてんだ!」と怒鳴りたくなるのは、歳をとった証拠でしょうか。
が、そういうぼくも大きな声ではいえませんがメッシュ入れてます。ご容赦ください(笑)。


【余談3】
先日のブログで「つなげ!成年くん」という愚作を披露いたしました。あの歌は自分の実体験に基づいたものではなく、頭の中で想像してつくったものですが、今日ははからずもあの歌と同じ場面をイヤというほど体験させられました。最後は「♪足がつりかけ ギックリしてた」でした(笑)。


【余談4】
試合が終わった後、弟はA市ソフトテニス連盟の人たちから「毎週練習会をやってますのでぜひ」などと誘われていました。
あれ? 「そういうときはおれを誘えよ、おれを!!」
・・・てなことが言えたらどんなにかいいんですけどね(苦笑)。

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