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2006-04-23

子連れ狼

「さんすうのもんだい」というブログを書いたところ、今日現在アゴイ!さん以外からまったく反応がありません。以前「かんじのもんだい」というブログを書いたときにはかなりの反響があったので、この違いは何なのだろう?と考えてみました。


1)「もんだい」が簡単すぎてお話にならない
2)「もんだい」が難しすぎてお話にならない
3)「もんだい」を考える気にすらならない


今回反響がない原因は、おそらく上記の3だろうと推測しています。なんだかよくわからない「もんだい」であることに加え、算数とか数学に対してアレルギーのある人たちが想像以上に多いのではないかと思いました。


さて、昨夜は地元小学校の「おやじの会」の会合があり、居酒屋からカラオケBOXに流れ、「2億4千万の瞳」を歌った以降の記憶がぶっ飛んだ状態で帰宅いたしました。
今朝は、完璧に酒の残った状態で起床、それでも娘のジュニアのクラブに行って延々と初心者の球出しをしました。
昼過ぎに帰宅、娘はバレエの練習へ、妻は用事で外出してしまい、ぼくは1歳の息子と二人きりになってしまいました。


娘のときもそうだったのですが、ぼくは1人で子守りをしなければならないとき、たいてい自分の好きな空間、つまりテニスのあるところに連れて行ってしまうという行動に出ます。娘のときは、クルマや自転車で近所のテニスクラブやテニススクールに連れて行きました。それは子どもに見せたいというよりは、単に自分が見たいからでした。娘が2歳のときだったか、ある硬式のトーナメントを見たいと思い、クルマで会場を探して走っているうちに、他のクルマから右後部ドアに思い切りぶつけられたなんてこともありました(そのとき娘は右後部座席のチャイルドシートで寝ていました。今思い出してもゾッとします)。


息子とどこへ行こうか考えたとき、今日は和光市でオープン大会が行われていることを思い出しました。先日、ナイター主催者さんから案内をいただいており、再び弟と組んで出場することを一旦検討したものの、天皇杯準優勝の菅野選手(明治大→川口市役所)もエントリーするらしいことを聞いて、エントリーを諦めた大会です。
しかし本当に菅野選手が出ているのならぜひ見たいと思い、息子をチャイルドシートにくくりつけて出発したのでした。


到着したときにはすでに予選リーグはすべて終了し、決勝トーナメントが始まっていたのですが、なんとBRIDGEブログメンバーのじすたさん・たかさっきーさんも出ているではありませんか。
そのほか、ソフトテニスオンラインの管理人さんとか、ダンロップのI君も出ており、こりゃなかなかレベルの高い大会なのだと認識いたしました。


じすたさんは決勝トーナメント進出を果たし、1回勝てば菅野選手と対戦することになっていたのですが惜しくも敗退、ぼくが到着したときには敗者審判をしていました。


じすたさんたちからは「な、何をやってるんですか?」と問われてしまいましたが、そりゃそうですよね。なんで冬のアナタが子連れ狼よろしくベビーカーを押して和光市の大会会場にいるのか、自分でも説明しにくいです。


眠ってしまった息子を抱きかかえた状態で、準々決勝・準決勝・決勝まで見ましたが、結局菅野選手が優勝。決勝の相手などはかなり強かったと思うんですが、やはりナショナルチームというのは、多少のミスはあったとしても、大切なポイントでの詰めが全然違うものだなと痛感しました。


というわけで、本日の自分勝手な子守りは終わりましたが、ほとんど運動をさせなかったためか、夜になっていきなり活動的になり、子守りの責任を追及されているところであります(笑)

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