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2006-03-27

ナイタートーナメント

べちさんのブログでもレポートされております通り、昨日開催されたナイタートーナメントにお誘いをいただき、恥ずかしながら参戦してまいりました。


このお誘いをいただいたとき、特に組むペアのいないぼくは弟にメールをしてみたのでした。弟は仕事が忙しく、普段からぼく以上にテニスをしていない(年に3~4回らしい)のですが、意外にも「出てもいいよ」との返事。晴れて出場となったのでした。


最寄駅で待ち合わせてコートへ向かう途中、本日のトーナメントについて会話をしていると、何だか話がかみ合いません。なんと弟は今日のトーナメントを、


 硬式だと勘違いしていた!


のでした。ガーン!
こないだメールで「前回の○○区大会のときと同じ陣形でいいよね」と書いたじゃないか!


弟はラケットバッグからわざわざ軟式のラケットを取り出して、代わりに硬式のラケットを3本も詰めて来たのでした。したがって軟式のラケットは1本もないという事態に・・・
しかたなく会場で笑行陣さんが持っておられたグランデュークを貸してもらいましたが、この時点ですでに勝てる気がまったくしなくなっておりました。。。


さて試合です。
細かいことはべちさんのブログにありますので割愛しますが、このトーナメントの特徴は老若男女が一緒にエントリーしている代わりに、年齢もしくは性別によってハンデがもらえるという点です。
具体的には、
 1、ペアの合計年齢の差20歳につきハンデ1
 2、女性1人につきハンデ1(男男vs女女の場合はハンデ2ということ)
 3、「ハンデ1」とは、
   ①1ゲームにつき1ポイント(1-0から始める)
   ②ゲームカウント1-0から始める
  のいずれかを、ハンデをもらう側が選択できる
というものです。(ハンデをもらわなくてもよい)


開会式では各ペアが合計年齢を自己申告させられました。ちなみにぼくらのペアは
「81」でした。
ところで、第1試合の相手は?と思って聞いていると、なんと「34」だというのです。


 34? 俺ら1人分より少ねえじゃん!


・・・つまり高校生だったわけですね。ホントは年齢差が40以上あるのでハンデ2もらえてもいいと思うのですが、そこは上品にハンデ1にさせていただいて、あっさり勝たせていただきました。


その後、ハンデをもらいながら0-4で負けた試合や、ハンデ2を与えた女子ペアに軽く飛ばされた試合などいろいろあり、結果的に12組中7位でしたが、かなり楽しめました。


またこのようなトーナメントがありましたら、ぜひ参加してみたいと思っています。
ナイター主催者さま、ありがとうございました!

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