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2005-05-31

ネーミング

初めて「冬のアナタ」というハンドルネームを使ったのは、この「BRIDGE」の「提言掲示板」で「ソフトテニスマガジンの購読者数を増やしたい」というスレッドに書き込んだときだったと思います。

そのときは酔っ払っていたのか、眠かったのか、あまりよく考えずに「冬のアナタ」にしてしまったのですが、投稿してしまってから我にかえって「しまった!」と思ったのです。

「ソナタ」と聞いて、「そなた(其方)」を思い浮かべる人がどれくらいいるのかわかりませんが、ぼくはかなり早い段階でこの「そなた」をイメージしていました。
そして、これをパロディにするとしたら「冬のアナタ」とか「冬のドナタ」となってくる。替え歌とかダジャレが好きな身としては、そう考えていました。

とにかく早く書き込みをしたくて、焦って「冬のアナタ」にしてしまいましたが、実は「冬のドナタ」のほうがよかったなあと、今でも思っています。
理由は2つ。

 1、「ソ」と「ド」は同じオの段で韻を踏んでいる。
 2、「ソナタ」と「ドナタ」はどちらも第1音にアクセントがある。

つまり、「冬のドナタ」のほうが、より受け入れられやすいだろうということです。

・・・などと言いながら、おかげさまをもちまして「冬のアナタ」は着実に定着しております。たとえ季節が夏であろうとも、このネーミングにこだわり続けていきたいと考えております。

※余談ですが、yahoo!などの検索サイトで、「冬のアナタ」というキーワードを入れて検索してみてください。
すごいのが出てきます。チョコレートやお茶から旅行パック商品(言うまでもなく韓国ツアーです)まで、さまざまな「冬のアナタ」があるのです。(しかしその中で思ったより多かったのがBRIDGEの替え歌コーナーだったのは笑えました)
おそらく誰も商標登録をしていないのだろうと思われます。

「世の中には自分と同じことを考えている人間が3人いる」

などと言われますが、本当にその通りだと思います。

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